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熱中症対策!お家でできる暮らしのアイデアをご紹介

皆様、こんにちは!

まだ梅雨明け宣言が出ていないにも関わらず、
猛暑日が続いて体調を崩されていませんか?

この時期に注意すべきはなんといっても
“熱中症対策”です!!
以外にも家の中で起きやすい熱中症について
今日からできる対策を場所ごとにご紹介いたします!

こんな症状だったら熱中症かも?

まずは自覚しづらい熱中症の状態を
正しく理解することが大切です!
以下のような症状を感じた場合は注意しましょう。

  • 顔がほてる
  • 軽いめまいや立ちくらみを感じる
  • 手足に「こむら返り」が起こる(筋肉がピクピクと痙攣)
  • 汗が吹き出る、止まらない、全く汗をかかないなどいつもと違う汗の方になる
  • 皮膚に触れると暑い
  • 吐き気

どれか1つでも自覚症状がある場合は、
涼しい場所へ移動し、可能であれば検温し、
首や脇・足の付け根などを保冷剤などで冷やしましょう。
さらにスポーツドリンクなど水分と塩分をとりましょう。

そして症状が悪化すると以下のような症状も出てしまいます。

  • まっすぐ歩けない
  • 体がひきつけを起こしたように、ガクガクと震える
  • ぼんやりして呼びかけに反応しない、返答がおかしい
  • 水分補給ができない(水が飲み込めない)

このような症状が見られる場合は、
重度熱中症になっている可能性が高く危険な状態です。
体を冷やして体温を下げつつ、すぐに医療機関を受診しましょう。

こんな状態になることを防ぐためにも、
日頃から熱中症対策は欠かせません!

お家の中で熱中症になりやすい場所と、
その対策についてご紹介いたします!

キッチンでの熱中症対策

家の中で“高温多湿”の環境が整うと
熱中症リスクが高まると言われています。

キッチンで調理をしていると熱や蒸気が発生し、
この“高温多湿”の環境が整います。

お料理中のキッチンでは、
朝食や弁当作りなどにも注意が必要です。
寝ている間に体内の水分が失われるので、
起床後そのままの状態でキッチンに立つと
熱中症のリスクが高くなります。

そこでキッチンでの熱中症対策をご紹介いたします!

  • 調理を始める前に水分補給をしっかりする
  • 調理中はエアコンの設定温度を普段よりも2℃くらい下げる
  • できるだけ火を使わずに電子レンジの調理に切り替える
  • 炊飯器やポットなどの保温器具はこまめに電源を切る
トイレでの熱中症対策

次に“高温多湿”の環境が整うのはトイレです。

トイレは狭い個室のため“高温多湿”になりやすく、
掃除など長時間作業をする時は特に注意が必要です。

次にトイレでの熱中症対策をご紹介いたします!

  • 換気扇をつける
  • トイレに入る前からドアを開け、他の部屋のエアコンの冷気を取り込む
  • お掃除などでトイレに籠る前に水分や塩分を補給したり、冷却グッズを活用する
脱衣所や浴室での熱中症対策

脱衣所、洗面所、浴室などはエアコンでの温度調整が難しく、
面積が比較的に狭いため、
湿度も高くなりやすい場所なので要注意です。

  • 長時間滞在する際にはこまめな水分補給をする
  • 首元などを冷却剤などを使い身体の火照りを防ぐ
  • 扇風機やサーキュレーターを使用し、室内の空気を回す

いかがでしたでしょうか?
すぐに実践できる対策もあれば、
お住まいの環境や設備によって難しいこともあると思います。

まずは無理をせずにできることから試してみてくださいね(^^)♪
皆様が健康で過ごせますように!


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